今年も天湖森で子どもたちに自然のふれあいを体験してほしい…
照りつける灼熱の太陽の下で、子どもたちの楽しい歓声が聞こえ続けました。
分田公民館から婦中鵜坂駅でJR高山線に乗り、楡原駅から天湖森にと2時間近くをウォーキングした後で、昼食後、みんなでテントの設営とバーベキューの準備で大汗をかきながら一生懸命にしている姿はとてもいきいきとしていました。
ウォークラリーでは元気に園内を走りまわり、皆の声援によるスイカ割り大会、夜は花火大会と昆虫取りの仕掛けづくりなど盛り沢山でした。
新しい企画では、子どもたちが自分で釣り竿を作り、自分で餌づけ(最初は怖々と?)をしてニジマス釣りに挑戦しました。いざ、湖に糸を垂らすと、雨上がりのあとなのか、次から次へと釣れ出し、釣れた時のうれしそうな顔がとても印象的であり、そして大漁となり夕食のにぎやかな食卓を飾り、それぞれの釣果の自慢で話題が尽きませんでした。 …… 翌日も早朝から釣りをしていたようです。
子供たちには夏休みの楽しい貴重な体験となり、思い出の深いキャンプになったように思います。
記:勝原隆彦
|



|
|